
街ノ停留所について
地域の人が作るランチやパンを食べたり、
コーヒーやマッサージで一息ついたり、
上質な器や家具を選んだり。
花に溢れる庭やテラスで彩り豊かな時間をお過ごしください。
| 運営 | 花ノ停留所 |
| 住所 | 神奈川県川崎市宮前区平3-10-7 |
| 電話 | 044-572-7124 |
| 開店 | 2024年10月16日 |
| 建築 | 設計:ピークスタジオ一級建築士事務所 施工:株式会社 内田産業 写真:高橋菜生 |
| 歌 | 「こちら街ノ停留所」 作詞作曲・歌:安藤弘樹 |
展示

花ノマルシェ

この地域の美味しいものを食べたり飲んだり、手作りの小物を選んだり、イベントや体験でワクワクしたり。
地域で活動する方の魅力に親しみ、交流するマルシェを開催しています。
手作りのアクセサリーや小物
いつもと違うフードやスイーツ
美容や占いなどの体験
はじまり
花ノ停留所が産声をあげたのは2011年12月。
はじめは父、山田眞一朗が育てた花苗の魅力を直に伝えたい、と家族で始めた小さな活動でした。
自宅の塀を一部壊し、花苗を1ケースだけ置きました。
バス停が目の前にあったこともあり、「花ノ停留所」と名付けました。


より多くの方に伝えたく、翌年に「花ノ停留祭」というお祭りを催しました。
100名ほどの地域が方がご来場され、飲んだり食べたり、小物を選んだりととても楽しそうに過ごされていました。


お祭りの理由
お祭りを始めた理由はもう一つあります。
私が子どもの頃この地域は行事が盛んで、地域の大人も子どもも参加する賑やかなイベントがたくさんありました。
とても楽しい思い出ですが、子ども神輿やどんど焼きはなくなり、地域の人たちが集まる行事は減る一方です。
それが寂しくて地域の人たちが集まって交流する場ができれば、との想いがありました。
年に1〜2回開催していた花ノ停留祭は1000人を超え、ゆったりと交流することができなくなったため10回でその役目を終えました。


一年中停留できる所
花ノ停留祭はどんなに楽しんでいただけても年に1日か2日しかありません。
一年中花ノ停留祭がゆったりと開催されているような場を作りたい。
花ノ停留祭を通じて、この地域の様々な専門的な能力を持つ方々と出会いました。
その仲間たちと共に2024年10月16日、この街の人たちがひととき停留できる場所「街ノ停留所」を作ります。
花苗だけでなく、手仕事を感じられる器や家具を選んだり。
緑あふれる庭を見ながら地域の人が作る料理やパンを食べたり、焼菓子とコーヒーでおしゃべりを楽しんだりできる所です。
どうぞゆったりと停まりにいらしてください。


2024年10月12日 プレオープンの日
1歳になった街ノ停留所
2024年10月16日にオープンするとめぐみ焼菓子店のパンや花ノキッチンの評判で賑い、「平にこんなオシャレなところがあるなんて!」と少しずつ認知されていきました。
しかし、半年間募集中の3部屋は空いたまま。


新しい仲間
そんな中、3月21日1983COFFEEがオープン。
コーヒ片手にお客様がいつも店主の神長さんとおしゃべりを楽しんでいます。
4月2日にはアロハロミロミがオープンします。
ロミロミセラピストの安藤さんの手で心も体も癒されたお客様が安藤さんと一緒にランチをし、パンやコーヒーを持って笑顔で帰っていく。
そんな風景が日常になりました。


多彩なランチ
週に2日だったランチは3月から水曜日に「Bistro月虹」の薬膳&フレンチが加わり、5月から土曜日に「やさいごはんや ゆう」が始まりました。
「Bistro月虹」は事情により7月で終了となりましたが、12月からは水曜日に新たなランチが始まります。
毎日シェフが替わり、様々な料理を堪能できるキッチンができてきています。


企画展とマルシェでいつも異なる風景に
2024年の「手神」展を皮切りに、1年で8回の企画展を開催。
街の皆様に日本の優れたアートやクラフトをご紹介する機会となっています。
恒例の花ノマルシェは隔月で開催するようになりました。
出店希望の方が多数いらっしゃり、街の色々な魅力をお持ちの方が盛り上げてくださっています。


活気溢れる街ノ停留所
ほんの一年前まで、自宅の庭に花苗が並ぶだけだった花ノ停留所。
それが今、たくさんの人に関わっていただけたおかげで、たくさんの美味しいものと素敵なものに囲まれ、彩り豊かな時間を過ごせる場になりつつあります。
より多くの地域の皆様が停留し、より交流できる所となって2歳が迎えられますように。
2025年10月16日 1歳誕生日
お問い合わせ
各種お問合せは、下記フォームよりお願いいたします。
3営業日以内をめどに、記入いただいたアドレス宛にメールにてご連絡させていただきます。





